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医療技術セクターからの大量受注

Jenoptikは、米国に総額1100万米ドル以上に及ぶレーザー製品を納品しています。

エンジニアによるレーザーシステム調整

Jenoptikは、光学およびライフサイエンスセグメント向けの大量受注を受け、米国の顧客に医療用レーザーを提供しています。この受注は3年にわたって処理され、受注総額は1100万米ドル以上(約1000万ユーロ)にのぼります。

納品するレーザーは、Jenoptik JenLas® D2製品群のダイオードポンプ薄型ディスクレーザーです。これらの製品は、532ナノメーターのレーザー光線を発し、網膜の疾病治療用レーザーシステムとの統合に理想的です。

Jenoptikは、1999年以来イエナプラントで医療技術用レーザー製造を行ってきました。これらのレーザーのうちの20,000台以上が、世界中で眼科、皮膚科、外科および泌尿器科向けの医療技術機器として使用されています。新しいレーザー手法の利点は医学的に侵襲の少ない手術と、その高い精度です。

Jenoptikは、医療技術向けの厳格なプロセス安全ならびに品質規格に適合した複雑なレーザーおよびレーザーシステムの連続生産が可能な、世界でも数少ない供給元企業の1つです。レーザーに加えて、Jenoptikは、医療技術セクターや生命科学アプリケーション向けの光学機器およびセンサーシステムを製造しています。

ヘルスケア&インダストリー / レーザーシステム・ギャラリーでは、Jenoptik画像データベースから画像のダウンロードが可能です。

Jenoptikと医療・産業機器 (ヘルスケア&インダストリー)部門のご紹介

包括的な光学グループとして Jenoptikの事業活動は以下の 5 つの分野に分かれています:オプティカルシステム、医療・産業機器 (Healthcare & Industry)、自動車および交通ソリューション、防衛(および防衛技術を利用した民生向け事業)。

医療・産業機器(ヘルスケア&インダストリー)部門では、Jenoptikは、ヘルスケアセクターおよび産業向けとして、世界中のお客様のためのカスタム製造システムおよびアプリケーション・ソリューションを開発しています。事業の焦点は、レーザー、自動車、照明アプリケーションと並んで、医療技術やライフ・サイエンスにも及んでいます。製品ポートフォリオは半導体チップ、オプトエレクトロニクス、レーザー・テクノロジー、ポリマー光学、エレクトロニクスおよびソフトウエアを含んでいます。Jenoptikでは、これらを、研究、臨床応用および患者自己診断向けの分析と治療のシステムなどの生命科学産業向けOEMシステム・ソリューションおよび製品と組み合わせています。産業向けアプリケーション分野では、Jenoptikは統合ソリューションとならび、高機能オプトエレクトロニクス構成部品およびモジュールも提供しています。これらには、ヘッドアップ・ディスプレイ向けの複雑な構成部品、ドライバーアシストシステムおよびマシン・ビジョン向けのポリマー光学向けの革新的なレンズや、拡張現実アプリケーションを含んでいます。レーザー加エ用の工業用レーザーの分野では、Jenoptikはレーザーの価値創造チェーンの全体をアクティブにカバーしています。

連絡先

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Head of Corporate Communications and Marketing

+49 3641 65-2255

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