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Jenoptikがレーザー投射レンズテストのためのドーム劇場を新設

新設の劇場は、デジタル映画、プラネタリウムおよびテーマパークでの新しいレーザー映写レンズの実証に使用されます。

レーザー投射レンズテストのためのドーム劇場

Jenoptik Optical Systems, Jupiter (フロリダ)は、新設のJenoptikドーム劇場の完成を謹んでご報告いたします。Jenoptikドーム劇場は、デジタル映画とテーマパークのアプリケーションに関してレーザー映写レンズをテストし実証するために新設されました。

Jenoptikドーム劇場の画面は、直径約7.3m(24フィート)で、ドーム半径は約3.6m(12フィート)です。半球型の画面は観客席の1.5m(5フィート)頭上に設置され、デジタルプラネタリウムのレンズのテストに理想的となっています。また画面は、私たちのお客様が多く利用する3D映写幕にあわせて、特許取得技術である高機能表面処理で覆われています。Jenoptik劇場は、さらにデジタル映画レンズをテストするための、幅約9.1m(30フィート)、高さ約4.8m(16フィート)のフラットスクリーンが設置されています。

JENOPTIK Optical Systems LLC の会長、Jay Kumler(ジェイ・クムラー)はこう話しています:「生産設備にドーム劇場を持つことで、お客様や見学者に私たちのレンズを実際に観ていただくことができます。さらに、私たちのエンジニアにとっては、レーザー投影体験をさらに改善するためのテストが可能になります。」Jenoptikは、8月に Jupiter 拠点でスタートするレーザー映写レンズ・デモンストレーションにゲストを招待します。

デジタルカスタマーデスクトップから最大級のステージおよび映画館プロジェクターまで - Jenoptikは、世界中で、広範囲のシステム向けの2Dならびに3Dの映写対物レンズを開発しています。これらは、革新的な広角および高いアパーチャ対物レンズに使用されます。こうしたレンズは、遊園地の乗り物アトラクション、3D映画館、暗闇のアトラクションおよびシミュレーターで活用されています。Jenoptikの製品は、アメリカ、台湾、アラブ首長国連邦、アブダビ、シンガポール、日本および中国の世界的に有名なアトラクションで使用されています。

Jenoptikは、サンディエゴ市で8月30日から9月1日まで開かれる SPIE オプティクス+フォトニクス 2016 展示会にて、サンディエゴ・コンベンション・センターホールのブース123で、オプティカルシステムと医療・産業機器 (Healthcare & Industry)部門の製品ハイライトを展示しています。

写真はカレントイベントギャラリーにあるJenoptik画像データベースからダウンロードできます。

写真:フロリダ州Jupiter にある新設のJenoptikドーム劇場 © Jenoptik Optical Systems

Jenoptikとオプティカルシステム部門のご紹介

統合フォトニクス企業として、Jenoptikは、光学システムで5つの分野にわたる事業を行っています。オプティカルシステム、医療・産業機器 (ヘルスケア&インダストリー)、自動車および交通ソリューション、防衛および防衛技術を利用した民生向け製品です。

オプティカルシステム部門では、Jenoptikは、光学およびミクロの光学システムで、最も高い品質基準に適合する設計を持つ精密部品を開発ならびに製造できる、世界でもわずかなパートナーのうちの1社です。この部門は光学ガラス、融解石英および水晶、赤外線素材ならびに、遠赤外線からDUVまでの波長のコーティングに対応するプラスチックを利用したソリューションを提供しています。Jenoptikは、さらに半導体産業とレーザ加エの中で使用される成型ビーム用のミクロ光学製品の開発および製造で極めて優れた詳細な専門知識を有します。部門の製品ポートフォリオは、さらに防衛、安全保障と並び、光学情報および通信技術向けのソリューションが含まれています。

Optical Systems

ご連絡先 ロルフ・ブランド(Rolf Brand) - マネージャー コミュニケーション・マーケティング オプティカルシステム部門

Rolf Brand

Communications and Marketing

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