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300基目となるイエナオプティックエアバッグ穿孔機が中国で調達される

中国企業の自動車モデルにイエナオプティックのレーザーエアバッグソリューションを引き続き搭載

300基目となるイエナオプティックエアバッグ穿孔機が中国で調達される

長年にわたる中国の顧客およびパートナーXinquanは、4月末に、中国、上海で開かれた年次Chinaplasプラスチック展示会で、300基目のJENOPTIK-VOTAN® の調達契約を締結しました。 Jiangsu Xinquan Automotive Trim Co LTDは、2台の穿孔機械を発注し、さまざまな技術および材質に活用しています。

同社は、2001年4月に設立され、自動車産業用の様々な内部コンポーネントの製造を専門とします。 イエナオプティックとXinquanは2006年の最初の機械の調達から始まった長年にわたる良好な提携関係を維持しています。 最初の調達以来、Xinquanはイエナ初の安全で信頼できるレーザー技術を利用してきました。 中国の様々な地域に機械が設置され、またイエナオプティックとの技術協力により、Xinquanは、今日、プラスチック部品で中国をリードする、ティア1供給元企業の1つとなっています。

JENOPTIK-VOTAN® A Classic に加えて、JENOPTIK-VOTAN® A Scan(エアバッグ穿孔の最新技術)も納品の範囲に含まれています。 Xinquanはこれらの機器と技術を、プレミアム車両セグメントに活用しています。 Xinquanは、最新のプラント技術に投資を行い、中国で近い将来新世代車両にレーザー軟化破断線処理エアバッグフラップを搭載します。

「革新的なイエナオプティックレーザー技術で、私たちは、計器板生産で非常に多くの注文を勝ち取ることができました。 私たちは10年間以上この技術を使用してきました。機器の信頼性、高い精度については大変感銘を受けています。」と、Xinquanの会長と総括管理者Zhihua Tang氏は話しています。

JENOPTIK-VOTAN® A のレーザー機器シリーズ は、計器板のエアバッグドア輪郭に沿って、機能的に信頼できる、不可視の定義された破断線を作成します。 この特許取得プロセスは、車両内部で新しい設計の可能性を開きます。 イエナオプティックの新世代JENOPTIK-VOTAN® A Scanによって、高品質およびセンシティブ材料の高精度処理が可能になります。

写真: イエナオプティック常務取締役トーステン・シェラー博士(右)が「手渡しで」10月末日に中国の顧客にレーザー穿孔機を納入。

写真は最新のイベントギャラリーにあるイエナオプティック画像データベースからダウンロードできます。

イエナオプティックについて

交通輸送モビリティ事業の自動車部門では、イエナオプティックは、自動車産業製造部門向け計測機器レーザ加工機の世界有数のメーカーです。 全製造工程や計測所で使用される、光学式、空圧式、接触式での表面粗さ測定、輪郭形状測定、寸法測定など、幅広い計測業務で使える接触式、非接触式高精度計測機器などを販売しています。 計測機器では、管理システム導入までのサービス、研修およびカスタマーサービス、長期保守契約なども併せて提供しています。 さらに、イエナオプティックでは、お客様の製造工程最適化やオートメーションを実現するために製造ラインに組み込める3Dレーザ加工システムおよび加工機器も開発しています。 これらのシステムでは、プラスチックや金属、皮革を極めて効率的、正確、かつ安全に加工することができます。 また、レーザ加工機やその他の産業工程で使えるエネルギー効率が高く、環境に優しい排気ガス浄化システムも販売しています。