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JENOPTIK AG: SARS-CoV-2発生による利益配当提案と2020年の見通しの検討

3月17日の記事に基づく随時情報。

『光分野への注力(More Light)』を掲げて

当社は、現在SARS-CoV-2発生の潜在的な影響を調査し、2020年株主総会の予定に準じた開催日程の実現可否の検討と、予定された配当の支払いの見直しを進めています。 現時点では、執行理事会の最優先事項は、事業を継続し、またイエナオプティックの将来の開発で高額とフォトニクスに焦点を当てた技術グループへの戦略投資を維持することです。 当初執行および監督役員会は、総会で株主に対し0.35ユーロの配当(前年: 0.35ユーロ)を提案することを計画していました。 今後数週間の状況に基づいて、執行および監督役員会では、適宜利配を再検討し、総会に最新の提案を行います。

現在、コロナウイルスの流行が、イエナオプティックの現会計年度のビジネスに、どの程度まで影響するかを正確に評価することはできません。 年次報告内の執行役員会の予測では、2月の初めの暫定数字が公表された、3月10日時点の情報をそれぞれ使用しているため、数値は今後再検討が行われます。 現状を考慮して、執行役員会では、少なくとも上半期に大幅な影響を受けることを予測しています。

JENOPTIK AG では、2019年度確定数値ならびに2019年度年次報告を、2020年3月25日付で公開します。

JENOPTIK AG
執行役員会